2011年1月11日火曜日

「キャストパズル段位認定制度」開設される!



早速、「キャストパズル段位認定」の申請をいたしました。と言っても、今のところ、自己申告ですから、誰でも、何段でも取れてしまうと言えばそれまでですが、キャストパズルで、自己を偽っても仕方がないので、これは、これでいいのではないでしょうか。
それよりも、興味をひかれたのは、「段位認定協力:JAPAN MENSA」のことです。1946年にイギリスで創設された、「ハイIQソサエティ」とのことですが、今回、初めて、その存在を知った次第です。
「キャストパズル」のなにを持って、「論理力」「ひらめき力」「忍耐力」を評価したのでしょうか?その見解を聞きたくなります。
「キャストパズル」は現在53ヶ国で販売されているとのことですから、まさに世界商品です。MENSAとコラボする企画力に拍手を贈りたいと思います。
「クリアタイムランキング制度も楽しませてもらっています。これも、「Twitter」とリンクしているあたりなかなか冴えています。
ただ、まだ、全部をトライしていませんが、一部に、システム的な不具合があるように感じました。まだ、エントリー者が少ないので、問題はでないのでしょうが、これで、沢山の人がエントリーしてきた時大丈夫なのか、いらぬ心配をしてしまいます。
でも、当分楽しめそうです。ありがとうございます。


2011年1月9日日曜日

本年の「キャストパズル鉄人レース 52次」の目標




本年の「キャストパズル鉄人レース」の目標設定をするため、久しぶりにハナヤマさんのホームページを訪問したら、昨年の11月15日に、マリーンシリーズのリメーク版が新商品として発表されていていました。そして、12月13日に、ハナヤマ ホームページリニューアルオープンになり、フォーマルにマリーンシリーズの6点が「キャストパズル」として認定されていました。

「キャストパズルオフィシャルサイト」もリニューアルされていて、新たに、「キャストパズル段位認定制度」が設けられています。早速、段位認定申請をして、総合段位十段をいただきました。ありがとうございます。

「クリアタイムランキング」という仕組みもスタートしています。「キャストパズル」を指定して、ハズス(解く)タイム計測、モドス(戻す)タイム計測が出来て、挑戦者のタイムのランキングが表示される仕組みです。

因みに、まだ、挑戦者が少ないらしく、「ディスク」「キュービー」「ドルチェ」は、1位が取れました。

ところが、「エニグマ」は、「ハズス」に2分20秒で、第4位、第1位の記録は、なんと、30秒だ。「モドス」には、3分43秒かかってしまった。これまた、第4位、第1位の記録は、29秒だ。

この記録を上回るには、かなりの練習が必要になるのではないかと思う。一応ターゲットは、出来たので、チャレンジしてみたい。
ところで、「キャストパズル鉄人レース」は、このような「キャストパズル」の周辺環境が変化してきましたので、ますます、本年もさらにレベルアップを目指して行きます。
現在、市場で、「キャストパズル」として、販売されているのは、52になりました。まもなく新製品が発売されると言う情報もあるようで、まもなく53になると思われます。
とりあえず、今のところは、「キャストパズル鉄人レース 52次」とします。本年は、全52アイテム、往路(ハズス)60分以内、翌日、復路(モドス)60分以内を目標にします。
スタートは、往路、復路共に、究極のアトランダムスタートとします。順序は、「キャストパズルオフィシャルサイト」の「クリアタイム計測」の掲載順とします。



2011年1月1日土曜日

新年明けましたおめでとうございます。




この写真は、西武池袋本店のリブロ店頭の平積みの写真です。向かって右が、石塚しのぶ著「ザッポスの奇跡」の改訂版です。
最初の版は、東京図書出版会から出されましたが、今回は廣済堂出版からの改訂版です。ページも350ページと前版より150ページも増えて、新たな最新情報を加えた内容になっています。
前版が出版された2009年11月当時、日本では、「ザッポス」について、あまり知られていない状態でした。そのような中で、著者、石塚氏が、「ザッポス」の経営のあり方に、文字通り、惚れ込み、なんとしても日本へ、その内容を伝えたいとする熱意で、いくつもの障害を乗り越えて、最初の出版をはたされました。
出版後は、ネット、クチコミ、新聞書評、大手書店の店頭などからの情報発信で、着実に販売が伸びてゆきました。
ただ、傍目から見ていても、最初のうちの「アマゾン」の冷ややかな対応は記憶に残るところです。
このあと、日本においても、「ザッツポス」の知名度は、徐々に向上してきました。
石塚しのぶ氏のブログで、米国で、「ザッツポス」のCEOシェイ氏自身が“DELIVERING HAPPINESS"というタイトルで、出版されたことのインフォメーションがありました。
日本でも、昨年末に、翻訳されて、ダイヤモンド社から出版されました。日本でのタイトルは、「ザッツポス伝説」です。
監訳者は、本荘修二氏です。
日本で、「ザッポス」を本格的にとりあげたのは、ダイヤモンド・オンラインの本荘氏の特集記事であったように思います。
そして、今話題の書「スティーブ・ジョブス驚異のプレゼン」(カーマイン・ガロ著 日経BP)です。
この三冊をならべて、店頭で情報発信するリブロの担当者にも拍手を贈りたい。
もちろん、購入させてもらいました。
少なくとも、アマゾンから、当方へは、このような組み合わせでプレゼンテーションは来ていません。
本年も、マーケットの現場を直視して、現場からの発想を大事にしてゆきます。本年もよろしくお願いいたします。
「仕事は、パズルだ!」という視点を持って、相変わらずキャストパズルに取り組んでゆきます。
当初の完全制覇の目標を昨年末に、あっけなく達成してしまいましたが、目標がやや曖昧で、甘かったので、完全制覇という感覚には至れません。
引き続きキャストパズル、全46アイテムのタイムトライアルに、「キャストパズル鉄人レース 46次」と命名して条件を明確にして、タイムにこだわってチャレンジしてゆきます。

2010年12月1日水曜日

「キャストパズル完全制覇への道」当初の目標達成!


現在市場にでているキャストパズル全46アイテムの通算7回目のタイムトライアル(「解く」の4回目)を11月30日(火)に実施しました。
通算所用時間は、55分49.5秒でした。当初の所用目標時間は、90分でしたから、通算7回のトライアルで、ようやく目標タイムをクリアできました。
ラップタイムの記録では、やはり、順当に、「キャスト エクア」が6分50.2秒で、一番時間を要しました。次が「キャスト ナットケース」の3分1.6秒でした。第三位は、予想外で、「キャスト ヴォルテックス」(2分30.5秒)ではなく、難易度レベル1の「キャスト バイク」で、2分38.6秒要してしまいました。
そして、「元へ戻す」方に本日、12月1日(水)通算8回目(「元へ戻す」の4回目)を実施しました。通算所用時間は、55分59.2秒でした。
これで、「解く」方も、「元へ戻す」方も当初のそれぞれ90分の目標タイムは、クリアできたことになります。最難関にランク付けした「キャスト エクア」は、「元へ戻す」方が、「解く」よりも易しいと述べましたが、結果、「元へ戻す」方が、3分42.0秒でした。
ただし、この記録は、当方の所有している「キャストパズル」全46アイテムを使用しています。「キャスト ナットケース」にかなり前に、潤滑油を塗布した以外は、一切加工を加えてはいませんが、なにぶん何回もトライをしていますので、自然と操作しやすくなっている可能性はあると思います。
それと、ハナヤマさんが、一部のキャストパズルについて、若干の仕様の変更をしているものがありますが、当方の使用しているのは、発売当初のキャストパズルが多いと思います。
「キャスト カルテット」で、ピースの鋭角の部分をさらに鋭角にして、難易度を上げた新しいタイプを、いつもお世話になっている理髪店のコレクションで遭遇したことがあります。
因みに、当方の使用しているのは、発売当初のやさしいタイプの「キャスト カルテット」です。
当初の目標は、一応達成しましたが、この程度では、「完全制覇」の実感はありません。とりあえずA標準をクリアしたと言うところです。

2010年11月28日日曜日

オール「キャストパズル」タイムトライアルのその後!


27日(土)までに、オール「キャストパズル」タイムトライアルを「解く」3回、「元へ戻す」3回、通算6回実施してきた。
いままでのところでの好記録は、「解く」方は、二回目の1時間16分37秒で、「元へ戻す」方では、三回目の1時間51分40秒です。
最初のトライアルの記録から見れば、それぞれ1時間以上の時間短縮が実現できました。
まだまだ、時間短縮は可能です。
通算で、6回目のトライアル(「元へ戻す」の三回目)でちょっとつまずくと「キーⅡ」に12分以上、「プレート」に15分以上かかってしまう状態です。
いまのところ、毎回2点くらいそのようなことがおきます。
6回の体験からの個人的意見としては、もっとも難しい「キャストパズル」は、「キャスト エクア」と考えています。
パズルのアイディア、操作性、特に、ピースの僅かな違いを見抜くことが至難のことです。通常では、何らかの刻印などがヘルプしてくれることが多いのですが・・・・・
通算の所用時間でもわかるとおり、「元へ戻す」方が「解く」よりも、一般的には、難易度が高いと言えると思います。
ただ、「エクア」については、「元へ戻した」組まれたC環をアトランダムに移動させた場合は、「解く」方が、「元へ戻す」より数段さらに難しくなります。
二つのC環の突起に悩ませられます。
昨日、二つのC環が、外枠の内側で、アトランダムにセットされた状態から「解き」はじめました。「解く」のに、なんと、32分33.8秒もかかってしまいました。
まだまだ、挑戦は、続きます!!

2010年11月21日日曜日

オール「キャストパズル」タイムトライアル実施!(元へ戻す編)




先日、全46のキャストパズルを一気に解くことのトライアルを実施しました。解く順番を間違えてしまいましたので、一応参考記録としました。
ブログには、翌日、ただちに、「元へ戻す」を試みるように書きましたが、今のレベルでやってもストレスが高まるばかりと考えました。
ラップタイムの記録を見ると、比較的難易度の低い、「キーリング」「クリケット」「ディスク」「メダル」「オーギア」「ラトル」に苦戦していることが明白です。
やさしいと思っているのに、なかなか出来ませんので、かえって混乱してしまいます。
それでも、「クリケット」「ディスク」をクリアすれば、問題は克服できると考えました。ある程度の準備をして、「元へ戻す」にトライアルしました。
「元へ戻す」順序は、解く時の逆にしました。それと、キャストパズルの複数のピースの違いを正確に見抜く必要のある場合は、手中で、複数のピースをシャッフルして、アトランダムな配置からスタートするようにしました。(例えば、「エクア」「ナットケース」「スパイラル」「ヴォルテックス」「ディスク」など)
「元へ戻す」方が、「解く」ことより時間を要すると予測していましたが、結果は、予測以上でした。
通算の時間は、3時間10分57.2秒でした。
「エクア」は、14分30.8秒、「ナットケース」8分45.1秒でした。これは、ピースの違いの判別に時間を要したためでした。
「スパイラル」が、1分39.4秒で出来たのは、偶々、トライしたのが、正しいピースの配列になっていたためです。
この逆の例が、「メダル」です。27分44.0秒もかかってしまいました。「解いた」時のラップタイムは、13分22.8秒でした。数日前に「解いた」経験が生かせませんでした。
当初の全キャストパズル「解く」のに、90分、「元へ戻す」のに、90分の目標に向かって,挑戦を続けます。

2010年11月14日日曜日

オール「キャストパズル」タイムトライアル実施!




現在、「キャストパズルオフィシャルサイト」によると、キャストパズルは、46アイテムと公表されています。この他に、Akio Yamamotoさんのマリーンシリーズのリメーク版が確か6点あります。パッケージには、立派に「キャストパズル」になっていますが、オフィシャルサイトでは、カウントされていません。
したがって、ここでは、タイムトライアルを46アイテムを対象にして、チャレンジすることとしました。
簡単なルールを設定しました。
①並べる順序もオフィシャルサイトと同じとしました。この順序で「解いて」行くことにしました。
時間の計測は、ⅰPhone4の時計、ストップウォッチを使いました。
キャストパズルを一つ解く毎に、ラップをタップして、個々のキャストパズルのラップタイムも記録することにしました。
②参考にするのは、パッケージの写真、コメントのみとする。
③「キャストパズル」のピースに一切の加工をしない。
午前10時に「エービーシー」からスタートをしました。結果は、写真の通り,解くには、解くことが出来ました。
通算の時間は、2時間30分51.6秒でした。
しかし、本日は、参考記録になってしまいました。
「解く」順序を間違えてしまいました。「キャスト ハート」から、「キャスト バロック」へ移るべきところを、間違えて、「キャスト エイチ&エイチ」へ行ってしまいました。
マラソンで、コースを間違えてしまったようなものです。集中力の欠如です。
戻って、やり直そうとしたのですが、その時点で、ラップタイムの方も正確に記録されていないことに気がついていたので、その気力がわいて来ませんでした。
曲がりなりにも完走したのですが、コースを間違えて、失格の苦い経験になってしまいました。
予想していた以上に、時間もかかりましたし、疲れました。
本日は、休んで、明日の復路(「元に戻す」)に備える事にします。