2009年10月1日木曜日

「キャスト エクア」攻略のステップ・ヒント(その4)


ご訪問を歓迎いたします。
「麻家戸のロゴQ」をケータイのバーコードリーダーでお読み取りください。
ケータイでも、このブログをご覧いただけます。

既に、ケータイで、ご覧いただいている方、ありがとうございます。
(「ロゴQ」は、ロゴマーク+QRコード機能を兼ね備えています。A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。)



『キャスト エクア』攻略の第四ステップ・ヒント(この段階で達成で出来た場合は、評価点95ゲンバ)


①『キャスト エクア』の二つのC環を自由に移動できる操作術をマスターする。
なぜ、外枠の中の二つのC環を、狙いをつけた交差箇所へなかなか移動できないのか、なぜ、思わぬ方向へ移動してしまうのか。
このC環の動きのメカニズムを、観察の中から、把握することが大事です。


②明らかに、C環の二つの「突起」が、動きを規制しています。
もし、この二つの「突起」がなかったとしたら、合体した二つのC環が、どんな動きをするかは、想像できます。
ただし、このことは、解決の鍵を握っていると思われる外枠の交差箇所へ容易に、合体したC環を移動できるに過ぎません。問題解決は、ここからです。

(注)写真の外枠に「Y1」と、あまり判然としていませんが「G2」が読み取れると思います。小型のドリルで、外枠12面に彫りこんだ記号と番号です。このときは、「Y1、Y2、Y3、(イエロー) G1、G2、G3、(グリーン) R1、R2、R3、(レッド) O1、O2、O3、(オレンジ)」と記してみました。



















2009年9月30日水曜日

「キャスト ラディックス」を攻略しました!


ご訪問を歓迎いたします。
「麻家戸のロゴQ」をケータイのバーコードリーダーで、お読み取りください。
このブログをケータイでも、ご覧いただけます。

既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。
(「ロゴQ」は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。)

9月も、今日が、最終日になってしまいました。
攻略目標は、『キャスト ドルチェ』『キャスト ラディックス』『キャスト バロック』と特別メニューとして、
「オスカーの特製ネック・チェーン」でした。
『ドルチェ』『特製ネックチェーン』は、前半で、目標を達成いたしましたが、途中で、『マリンキャスト シリーズ』の大型版を、池袋のリブロで発見したことから、品揃えされていました『リーフ』『シャーク』『スターフィッシュ』『シーブリーム』『クロー』を購入して、早速、思わず、道草して、遊んでしまいました。

それと、発売以来、課題になっていました。『キャスト エクア』は、タニ先生に、大いに触発されて、集中的に取り組むことなってしまいました。
『キャスト エクア』の体験を基にして、「麻家戸ゲンバのステップ・ヒントと評価システム」と言うアイディアを思いつきました。
ただし、ヒントも評価点(単位ゲンバ)もすべて、まったくの、「麻家戸ゲンバ」の独断と偏見に基づいています。
将来、もう少し、洗練されたシステムに改良できれば、まことにハッピーなことです。


『キャスト ラディックス』、ヒントなしで、「解い」て「元に戻せ」て、評価点100ゲンバ。




『キャスト ラディックス』は,Akio Yamamotoさんのクリエートされた傑作です。
実は、この『ラディックス』が、2005年のIPP(Internationl Puzzle Party)のノブ・ヨシガハラ パズル デザイン コンペティションにおいて、栄えある『グランプリ』に輝きました。

その時の謝辞で、印象的であったのは、「I also want to take this opportunity to thank the skilful team of Hanayama's fellows.」とあったことです。

それと、丁度今、Akio Yamamotoさんの創作活動のウェブサイト「さだきちの袂屑(たもとくず)」のブログで、『キャスト ラディックス』の構想段階から、完成へと進むスケッチ図が公開されています。

クリエーターとメーカーの苦労がしのばれます。

このご苦労を知ったら、一度くらい「解けた」からといって、そこいらに、『キャストパズル』を放っておいたら、罰が当たります。



















2009年9月29日火曜日

「キャスト エクア」攻略のステップ・ヒント(その3)


ご訪問を歓迎いたします。
「麻家戸のロゴQ」をケータイのバーコードリーダーでお読み取りください。
ケータイでも、このブログをご覧いただけます。

お忙しい方におススメいたします。

既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。

ケータイの「麻家戸のロゴQ」で、お知り合いの方をご紹介いただければ、幸いです。

(「ロゴQ」は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。)



『キャスト エクア』攻略の第三ステップ・ヒント〈この段階で達成できた場合は、評価点、100ゲンバ)





①解決の鍵になるY字型の交差箇所を見抜く。
4つの交差箇所をよく観察する。外枠のY字の角度、外枠の板の幅、厚さなどを観察する。肉眼で、一見してわかるほどの違いはありません。
微妙な差を、何が有利かという視点で、総合的に判断することが要請されます。

手元にある三セットの『キャスト エクア』を観察して、解決の鍵になる交差箇所を見抜けるかどうか試してみました。あまり自信は持てませんでしたが、結果は,三つとも正解でした。
ある程度の確率で、解決の鍵を握る交差箇所を選択することは、可能であるといえそうです。
仮に、間違ったとしても、4箇所試せば済むことです。


②「E-C環の切り口」を解決の鍵を握る交差箇所に移動することが、「解く」場合の最初の必要条件です。
交差箇所の外枠は、Y字型ですから、6面あります。限られた、実験ですが、このうち2面しか、「解」に至れませんでした。


この結果は、非常に、限定的な実験の結果であることをご了承ください。



ここまでのヒントで、『キャスト エクア』を攻略できれば、評価は、100ゲンバです。

2009年9月28日月曜日

「キャスト エクア」攻略のステップ・ヒント(その2)



ご訪問歓迎いたします。

「麻家戸のロゴQ」をケータイのバーコードリーダーでお読み取り下さい。

ケータイで、このブログをご覧いただけます。

お忙しい方に、おススメいたします。



既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。

(「ロゴQ」〈ロゴマーク機能+QRオード機能〉は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です)



『キャスト エクア』攻略の第二ステップ・ヒント〈この段階で達成できた場合は、評価点、110ゲンバ〉





①『キャスト エクア』のパーツに名称、記号、番号をつけて、パーツの動きを記録できるようにします。

例えば、「EQUAのC環」(以下、「E-C環」)もう一方を「WALLのC環」(以下、「W-C環」)、映像で、「W-C環の切り口」(一般的には欠環と呼ぶようです)のところに小さい壁が見えると思います。

突起についても、「E-C環の突起」、「W-C環の突起」と区別します。

Y字型の外枠についても、すべて、12面について、記号、番号をつけて、区別します。



②『キャスト エクア』のパーツを動かし続ければ、必ず、解決の方向が見えてきます。

理屈の上で、どのようなパーツの位置関係になれば、「解ける」と想定できるようになります。ただ、現実問題として、その位置関係を実現できないだけです。



③解決の鍵は、Y字型の外枠の交差箇所だと想定されているはずです。

交差箇所は、4箇所あります。しかし、『キャストパズル』の通例によれば、、「解け」たり、「元に戻せ」たりするのは、そのうちの1箇所に絞られているはずです。

確率は、四分の一です。

ここまでのヒントで、『キャスト エクア』を攻略できれば、評価は、110ゲンバです。

2009年9月26日土曜日

「キャスト エクア」攻略のステップ・ヒント(その1)


ご訪問歓迎いたします。
『麻家戸のロゴQ』をケータイのバーコードリーダーで、お読み取りください。
このブログをケータイでも、ご覧いただけます。
お忙しい方におススメいたします。
既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。
(「ロゴQ」は、<ロゴマーク機能+QRコード機能>を備えています。A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です)
『キャスト エクア』をいわゆる解答図なしに、攻略するための5段階のヒントを構成してみました。
もちろん、ヒントなしで、自力で、「解いて」「元に戻せる」ことが、一番です。
この段階で、達成できれば、難易度から見て、〈麻家戸ゲンバの評価点 150ゲンバ)
第一ステップヒント(この段階で、攻略できれば、120ゲンバ)
キャストパズルの基本共通項目
①刻印が大きな意味を持つことが多い。
“EQUA”“HANAYAMA”
②際立った形状には、何らかの働き、意味がある。
無地のC環の切り口のところにある小さな壁(“WALL”...略記号W)と二つのC環についているそれぞれの“突起”
③パーツの操作が、難しいことが多い。
とりわけ、『キャスト エクア』は、操作性の難易度が高い。次の二点が対策として有効です。
ⅰ)潤滑油を塗布,浸透させておく。。
ⅱ)操作の途中で、パーツが絡み合って、固まってしまったら、両掌を合わせて、その中に、『エクア』を入れて、はげしく振動させる。これで、リセットされることが多い。
④難易度表示のサイコロ5は、一応の目安であって、同じサイコロ5の『アムール』『スパイラル』『デュエット』『ヴォルテックス』『ラビ』『リングⅡ』と比較しても難しさの質が違うので、単純なな難易度比較は出来ない。相当に難易度は高いと覚悟して取り組む方がベターだ。
⑤『キャストパズル』は、立体的な視覚パズルであるから、なにごとも、よく観察することが大事です。なおかつ、パーツを動かす行動力が求められます。(パッケージの写真、オフィシャルサイトの映像を観察することで、重要な情報を取得することもあります。)

2009年9月24日木曜日

「キャスト エクア」に挑戦中!!






ご訪問を歓迎いたします。『キャストパズル』を解きながら、戻しながら、マーケティング視点で、遊んで、面白がっているブログです。


『キャストパズル』には,解答図をつけないことを基本の考え方として、メーカーは、二十数年来、厳守してきています。


そうは言っても、この時代、ネットで、キーワード検索すれば、大概の情報は、簡単に、入手できてしまいます。


あとは、『キャストパズル』を手にした人の自由意志に任されています。選択の幅が広いということは、とてもよいことです。前述の秋山久義さんの「解法図の解読もまたパズルです」(P121)くらいに、気楽に遊ぶのが何よりです。






「麻家戸のロゴQ」をケータイのバーコードリーダーでお読み取りください。


ケータイで、このブログをご覧いただけます。既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。






『キャスト エクア』は、その年のおもちゃショーに出品されている時から、記憶に残る『キャストパズル』でした。


つまり、発売前から関心を持っていました。当然、発売直後に購入したと思います。難易度の表示は、サイコロの5でした。


『キャスト ヴォルテックス』もサイコロの5でしたから、多少の苦戦は予測していましたが、手強さは、想像以上でした。




そして、前にも書きましたが、とうとう、近くの整骨院のタニ先生にも先を越されてしまいました。




なぜ、こんなにも、時間がかかってしまったのか、というと、サイコロ5という難易度表示に惑わされてしまったということです。


今までの成功体験で、とにかく、『キャストパズル』のパーツを動かす、行動すれば、自ずと、解法が見えてくると信じていました。




結果的には、これは、間違いではなかったのですが、いわゆる二つのC環についている、それぞれの小さな突起に自由な動きを阻止され、操作が非常に難しかった。今もって、自由に操作できない状況で、苦戦しています。




それと、いつも使っている「脳を鍛える大人のパズル」(ドナリー・マーカス著)のセルフ・メディエーションの手法(Coloring〈色をつける〉、Nubering〈番号をつける〉、Covering〈隠す〉)を活用しにくい形体のパズルであったこと。


今までは、テープを貼って、色を着けて、対応してきましたが、『エクア』の場合、外枠のすべてに、C環の切り口(一般的に言う欠環)の通過の可能性があり、テープを貼る事は、出来ません。




そこで、苦肉の策として、『エクア』に直接、小型のドリルで、記号と番号を軽く彫り込むことにしました。


そこまでしても、今のところ、外枠のY字型の交差部分が4箇所ありますが、そのうちの1箇所だけで、決められた手順しか「解いたり元に戻したり」出来ないと推測しています。しかし、すべての可能性を検証したわけではありません。




これだけの難しさの掛け算ですから、私見としては、現状の『キャストパズル』の中で、一番難しいと評価しています。




何事によらず、行動しているうちに、必ず、解の方向が見えてくると考えていますが、『エクア』の場合もそうでした。外枠の中から、二つのパーツを取り出すには、この方法しか、理屈の上からは、考えられないと想定できましたが、あまりに操作が難しい上に、正解の一箇所を探り当てることはさらに難しく。これは、サイコロ5の難しさではないと判断してしまいました。


この延長線上には、正解はなく、意外と、もっと簡単なところに正解を見落としているのではないかと、一時期考えるようになり、かえって、回り道をしてしまいました。




つくづく、サイコロ表示も含めての『キャストパズル』であることを思い知らされました。


もう、この手には乗るまいと、記憶の中にしっかりとどめることにしました。


2009年9月19日土曜日

『感動サービス時代の幕開け』の原稿を読んで!


訪問いただき、ありがとうございます。
『麻家戸のロゴQ』をケータイのバーコードリーダーでお読み取りください。
ケータイで、このブログをいつでも、どこでもご覧いただけます。
お忙しい方におススメいたします。
既に、ケータイでご覧いただいている方、ありがとうございます。
(『ロゴQ』は、A・Tコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。)

米国で企画会社、ダイナサーチを26年経営している、石塚しのぶ氏が、1冊目の「売れる仕組みに革命が起きる」(インプレスコミュニケーションズ)につづいて、2冊目を企画しています。
テーマは、まだ、日本では馴染みが薄いのですが、米国では、業績の急成長を遂げながら、感動のサービスを提供していることで、著名な“ザッポス”です。
“ザッポス”は、靴のネット販売する会社として、1999年に、サンフランシスコに創業いたしました。靴は、もともと常識的には、サイズ、型の多様さから、ネット販売に適さない商品群と考えられていました。
このことに始まり、数々の常識を覆す経営が、感動サービスカンパニーを創出してきました。
その秘密に迫る良書になると確信しております。

“ザッポス”の採用申込書には、クロスワード・パズルや迷路、クイズ、がちりばめられているという。“WOW”な会社は、ちょっと、違いますね。

『キャストパズル』の方は、ここのところ、専ら、新しく購入してきた「マリンキャスト シリーズ」の大型版で、遊んでいました。以前の小型のも引っ張り出してきて、、比較してみると、明らかに、大型版の方が、『キャストパズル』としての精度も向上して、魅力的になっています。
前に、「解いて、戻せた」はずなのですが、『キャスト リーフ』(サイコロ3)以前は「キャストコーラル」といわれていたものです。結構、手間取ってしまいました。

Akio Yamamotoさんの海の世界を堪能いたしました。

今のところ、国内では、書籍ルート限定で、購入可能のようです。
当方の御用達は、『リブロ池袋店』です。
欠品のないようにお願いいたします。