2012年2月26日日曜日

「料理もパズル!」だそうです。












当方と同様に、相方も光喜高齢者になって、三度、三度食事の用意をするのは、どう見ても無理そうです。










必要に迫られれば、何だってやらざるをえません。特に、食べることは。





食べられるのに、好きなものが食べられないと言うのは、つらい話です。





「必要は、発明の母」です。










そこで、必要に迫られて、キッチンに立つことにしました。それでも、相方の心理を考えると、自分のテリトリーを乗っ取られるという気持ちはどこかにあるのではないかと思います。










生憎、二人がぶつからないでいられるほど、キッチンにスペースもありません。










基本的には、キッチンについては、相方の優先権をあくまでも尊重する。相方が、キッチンで活動している時は、頼まれたことしか行わない。










相方とキッチンで、トラブラない様に、心がけていること。料理、調理のまね事をすることより、整理整頓、清掃を徹底的に優先する。





これさえ、実行していれば、まず、相方とトラブルことはないと思います。


先日、朝日新聞で、「Cooking for Geeks」料理の科学と実践レシピ(Jeff Potter著)というユニークな料理本の記事に遭遇して、なんか気になっていて、とうとうアマゾンで、購入してしまいました。


3400円で、少々お高いのですが、期待にたがわず、興味深い内容です。

特に気に入ってるのが、著者が、料理を一種のパズルとしてとらえているところです。


「・・・私は、料理を学ぶことと、それを他人に教えること以上に楽しいことを他に知らない。料理によって刺激されるニューロンは、パズルを解いたり、賢いコードを書いたりするのと同じだが、料理のほうがおいしくて普通は時間がかからない。・・・」

2012年1月22日日曜日

本日、お年玉年賀はがき当選番号が発表されました!




今年のお年玉年賀はがきの当選番号が発表になりました。
1等が3682本の予定で、100万分の1件の確率で、2等は、100万本に3本、3等でも、1万本に1本、4等で、ようやく100分の2の確率です。
早速、当方にいただいたお年玉年賀状を調べてみましたら、4等が2枚あたっていました。

新春そうそうのラッキープレゼントです。ありがとうございます。

さて、当方の年賀状にて、「麻家戸(マーケット)」の文字QRによりお知らせいたしました「お年玉ダブルチャンス!」の抽選について、ご報告いたします。

お年玉ダブルチャンスの範囲:「本年のお年玉年賀状を当方からお送りいたしました皆様で、

  且つ、年賀状を当方へお送りいただいた皆様」    

抽選方式:「送らせていただきました当方のお年玉はがきの抽選番号の下三桁」
       トランプカードを引いて、当選の三桁の番号を設定します。 (写真をご参照ください。

      下3桁は、クラブ、スペード札、下2桁ハート札、下1桁ダイヤ札)

お年玉賞品:パズルテーマ「辰」のキャストパズル「キャスト シーホース」1個

当選者:5名様(少なくてすみません)

当選番号:「平成24年、当方から送らせていただきましたお年玉年賀はがきの抽選番号下3桁」

      「054」「319」「028」「009」「323」

     どうぞ、ご確認ください。
     当方の控えの記録により、ご当選の方には、こちらから今月末までに、賞品をお送り申し上げ   
     ます。

2012年1月17日火曜日

「キャスト シーホース」十分楽しめました。



先日、久しぶりに「キャスト シーホース」を引っ張り出して、「ハズス」を試みたら、「解」をすっかり忘れていて、こんなはずではなかったと、「解く」のに丸一日くらいかかったように思います。






でも、今思い返してみると、完璧に忘れていたわけではなく、「ハズス」瞬間が、金銀のタツノオトシゴの口と口をあたかも「キス」して,はなれる瞬間のイメージということだけは、辛うじてありました。






それにしては、ずいぶん時間がかかってしまいました。






ただ、そのお陰で、あらためてAkio Yamamotoさんのコメント「...仲の良いタツノオトシゴの夫婦、外したら再び組み合わせ、立たせてください。」



ということは、金銀どっちが、オスで、どっちがメスか、あらためてしげしげとながめてしまいました。一角獣みたいな角のある銀の方がオスで、金の方がメスというところかと想像すると楽しくなりました。



「...立たせてください。」なんて、今まで気がつかなかった。本当に立つの?



見事に、すんなり立つじゃありませんか。お見事!






こんなに具象的なデザインで、「別解」などありえないパズルの仕上がりは、これまた、実にお見事!

2012年1月5日木曜日

「キャスト シーホース」5個、アマゾンで購入!

パズルテーマ「辰」と言うことで、今年のプレゼントによいかと思って、「キャスト シーホース」を5個、アマゾンへ発注しました。
在庫表示は、その時点では、5個でした。

でも、実際に、我が家に送られてきたのは、2個でした。なんで?と思っていると、それから2日して、また、アマゾンから、先日のより一回り大きい箱が届きました。
案の定、ちゃんと3個の「シーホース」が入っていました。一言コメントをくれればいいのにと言うのが率直な感じです。
では、今日現在は、どうなっているかと、アマゾンのおもちゃを訪問してみました。

おススメで、でている四点が、キャストパズルでした。「キャスト クロー」(写真右上)「キャスト リーフ」(写真中央下)「キャスト シャーク」(写真中央上)あともう一点は「キャスト バロック」でした。

四点とも、Akio Yamamotoさんのクリエーションの「キャストパズル」です。

以前は、よくロフトやハンズで購入していたのですが、最近は、結構欠品があったりして、ついつい足が遠のいてしまっていました。

そうか、何のことはない、アマゾンは、今までの購買のデータから情報処理して、パーソナルな情報提供をしていただけなのだ。書籍で当たり前のことではないか。でも、この辺がアマゾンのすごいところなのだと,変に感じ入った次第です。

でも、「アマゾン」から送られてくるメールの情報を開いて、何かを購入したことはないように思う。人にモノを購入させると言うのは難しいものだ。

2011年12月31日土曜日

謹賀新年!

新年あけましておめでとうございます。

太陽暦で、今年は、西暦2012年、平成24年、干支の暦法によれば,辰(しん)の年、日本では、動物に当てはめて、たつ(竜)の年。

いずれにしろ、暦法の発明で、新しい年になったということで、昨日までとは違う新鮮な気持ちに成れます。別に根拠があるわけでもないのだが、なんとなく、今年こそはと希望がわいて来ます。

昨年は、東日本大震災、原子力発電の安全神話の崩壊、とんでもない日本国の財政赤字、超円高、少子高齢化、デフレなどなど、大震災を除けば、どれもこれも、昨日今日始まったことではありません。

国外に目を転じても、ギリシャに端を発した、ユーロの金融危機、タイの大洪水、ドル安に象徴されるアメリカのパワーダウン等々どちらを向いても問題山積。
と言うか、もう絶望的にすら感じられます。

今ほど「パズルを解く力」を求められている時はありません。

写真は、「キャスト シーホース」(難易度③)Akio Yamamotoさんのクリエーション。パズルテーマは、
「辰」、
久しぶりに「ハズス」「モドス」を試みるが、すっかり、見事に、「解」は、忘却の彼方です。「モドス」方は、は入り口で間違えて、丸一日かかってしまいました。

当方のお年玉年賀状をお送りいたしました皆様並びにお年賀状をいただいた皆様には、「お年玉ダブルチャンス!」で、ささやかなプレゼント(5名様)を用意させていただきました。

「お年玉ダブルチャンス!」の抽せん日も「お年玉抽せん日1月22日(日)に実施いたします。ご当選の方には、当方からご連絡させていただきます。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

2011年12月9日金曜日

「キャスト レフ」に嵌っています。



先日、寝ながら、「キャスト レフ」で、遊んでいて、そのまま、寝込んでしまいました。

目覚めてから、ベッドメイクをしようとして、かけ布団を払いました。

「ガチャ-ン」思いっきり、「キャスト レフ」を床にたたきつけてしまいました。

一見、丈夫そうに見えるのですが、以前、ハンズの新宿店で、「キャスト レフ」のサンプルが無残にも壊されていたのを一瞬思い出してしまいました。

でも、幸い、外見としては、どこにも損傷は認められません。「やれやれ、助かった!!」と思いましたが、動かしてみようとしたら、とても動きが悪いのです。まったく動かないわけではないのですが、かなり力を入れなければならなくなっていました。

外見上は、どこが変形してしまっているとわかるほどではないのですが、全体として、不調というなんとも始末の悪いことなってしまいました。

やむなく、潤滑油を噴霧させて、一晩寝かせることにしました。

翌朝、早速、操作してみましたが,期待ほどの効果は感じられませんでした。

かくなる上は、ただ只管、「ハズス」「モドス」を徹底的に繰り返して、「慣らす」と言うか、「馴染ませる」と言うかするしかないと思いつきました。

実行あるのみ、お陰様で、復旧適いました。

ところで、写真は、シルバー面が表面で、ゴールド面が裏面です。

当然のように、今までは、ゴールド面を表面に、シルバー面を裏面にして、操作していました。でも、只管、「ハズス」「モドス」をやらざるをいないとなれば、ちょっと、シルバー面を手前にやってみたら、どうなるかと思ってやってみました。

最初は、新鮮なパズルとの遭遇でした。まだ、試みたことのない方には、おススメです。

2011年9月22日木曜日

本年の「キャストパズル鉄人レース 54次」に挑戦!



「キャスト ドーナツ」が市場にでて、ハナヤマさんの公式サイトによれば、市場にでている所謂「キャストパズル」は、54種類となります。



本年の年初に立てた目標は、まず、全54種類を60分以内に、公式サイト掲載順に、「解く」ことに挑戦します。次に、全54種類の全ピースのシャッフルスタートで、60分以内に「モドス」すことに挑戦、順番は任意とする。1個平均1分ですから、かなり難易度は高いと思います。本年中に達成したいと思います。



何で、パズルなのに、タイムにこだわるのか問われることがある。



それは、直接的には、<キャストパズル>のオフィシャルサイトの<ハズス><モドス>のクリアタイム計測システムがスタートしたことに動機づけられたからです。



以前から、「キャストパズル」のデザインの美しさ、パズルアイディアの秀逸性,精巧なつくりの魅力を満喫するには、スピードを追求して、最適操作を発見し、マスターする以外にはないと考えていました。






まさに、わが意を得た感じです。






折角ある、「キャストパズル」オフィシャルサイトの「クリアタイムランキング」制度です。一人でも多くの方々が挑戦されて、「キャストパズル」独自の魅力を体験されることをお薦めします。