2010年7月24日土曜日

「キャストパズル」完全制覇への道、進捗状況の点検(その2)


この前、「キャストパズル」は、ピンポイント型とプロセス型に二分類できると述べましたが、現状、「キャストパズル」では、プロセス型のほうが圧倒的に種類が多い。
さらに、プロセス型は、オリジナル操作タイプとリピート操作タイプに分けることができます。

オリジナルタイプのプロセス型キャストパズルの典型は、「エニグマ」「ヴォルテックス」「エクア」「カルテット」など、文字通りの難易度の高いパズルです。
「解く」にも、「元に戻す」にも、個性的なオリジナルなプロセスの操作を要求されます。
もう一方の、リピートタイプといっているのは、「オーギア」「キーリング」「デュエット」「キュービー」などです。
パズルとしての難易度は、あまり高くないのですが、同じような動きの操作が繰り返されるプロセス型です。
当方のように、「キャストパズル」の「解く」「元に戻す」のタイムトライアルにチャレンジしているケースでは、オリジナルなプロセスの方が、印象が強く、記憶しやすいとも言えます。
ただし、「カルテット」や「エクア」などは、さらに操作性が難しく、かなりの練習の積み重ねが要求されます。
その点、超傑作「エニグマ」は、パズル性では,群を抜いていますが、操作性の難しさは、あまりありません。
従って、比較的安定的な成績を収めることができます。
これに、引き換え、リピートタイプのプロセス型は、操作に同じような繰り返しが多く。プロセスを記憶しにくく、、とんでもなく時間を消費してしまうことがあります。
どうしても、手順を記憶する工夫が必要になってきます。

2010年7月23日金曜日

「キャストパズル」完全制覇への道、進捗状況の点検


当初のターゲットは、市販されている「キャストパズル」全アイテムを「解いて」「元に戻す」を180分以内で実行することです。
一個平均4分程度になる。
メーカーのハナヤマの難易度表示は、あくまでもパズルとしての評価が中心であるから、このタイムトライアルの課題とは、違ってくる。
当方の分類によれば、「キャストパズル」は大きく分けると、プロセス型とピンポイント型の二つに分かれる。前者の代表例は「エニグマ」「ヴォルテックス」「レフ」など、回り道になろうと、決められたプロセスを踏まなければ、「解く」ことも「元に戻す」ことも出来ない。
後者は、「エルク」「デビル」などで、「解く」ポイントへのプロセスは問われない、そのポイントを発見すれば、問題は解決する。そのポイントにパーツを合致させれば、ただちに、「元に戻した」ことになる。
「デビル」は難易度は、サイコロ表示で4である。芦ヶ原先生のコメントは「・・・そこに一見全く簡単そうな“悪魔の爪”(1905)があった。その原案をわずかに改良したら、こんなにスマートになった。
だが、難易度は非常に高い。解答がないと一生解けないで終わるかもしれない。腕に自信のある人に捧げる。」とある。
事実、最初に解くには、結構難儀をすることになる。
しかし、そのピンポイントを見つけだして、正確に記憶すれば、「解いて」「元に戻す」のは、プロセス型のパズルより容易だ。
「デビル」を「解いて」「元に戻す」のに、15秒程度で充分だ。
「エルク」は難易度表示で、最高難度の6です。事実3年かかって解いたという逸話を聞いたことがある。でも、どうにも解けないので、3年近く放りぱなしにしておいて、たまさか思い出して、解いたのかもしれない。最初は、難しい、でもピンポイントを発見してしまえば、「解いて」「元に戻す」のに47秒で出来てしまう。
ピンポイント型は、「マーブル」「ホース」「ダブル・ユー」「スパイラル」「スクエア」「ヘリックス」「ニュース」「ナット・ケース」くらいで、あとは、プロセス型のキャストパズルだ。

2010年6月18日金曜日

「キャスト キュービー」は、心地よい!



「ルービックキューブ」を一応かじって、そのあと、裏原宿のAU by KDDIのデザインスタジオで、「LISMO」の「ルービックキューブ」を見つけて、若草色もきれいなので、購入してきました。


「ルービックキューブ」には、違いがないので、楽勝だと思って買ったのですが、とんでもない間違いでした。

6色のカラーのキューブは、一目瞭然、位置のパターンを見分けられますし、センターキューブに方向性が求められないのですが、「LISMO」のルービックキューブでは、デザインによってキューブの方向性を求められます。

このことで、クラッシックな「ルービックキューブ」より、数段難易度が増していることを痛感させられました。

結局、またまた、「ルービックキューブ簡単6面完成攻略法!!」の「絵付きキューブの中央の修正法」のお世話になりました。謝!謝!


問題解決のために、自分で出来る解決策を、ネットで探すという「パズル」をやっているのも、悪くはないかもと前向きに考えることにしました。


その点、「キャスト キュービー」の程よい難しさは、心地よく感じられます。


よく観察して、解法を推理するもよし、ただただ、只管、パーツを動かしているうちに、キューブの中の重量感のあるパーツがスポッ!とぬける感覚を味わうの「キャストパズル」らしいといえば、らしいところです。

一瞬、元に戻せるかと思いますが・・・










2010年6月17日木曜日

ルービックキューブをパズルとして解いた人は何人?


ルービックキューブは、超難問パズルということで、遠ざけて、敬っていたのですが、いろんないきさつから、今回試みたのですが、三日で、お手上げでした。
同封の「6面完成攻略書」に頼ったのですが、家電の取り扱い説明書以上に、当方には難解でした。
結局、困った時の、インターネットで、「ルービックキューブ解法」のキーワード検索で、一番易しそうで、一番人気の有りそうな「ルービックキューブ簡単6面完成攻略法」(macozy.com/rubik)にお世話になることにしました。
本当に、お陰様で、「6面完成」出来ました。
新しい体験でしたし、その後も、何回も、試みました。面白いのは、面白いのですが、でも、考えてみると、ただ、攻略法の指示通りにやっていれば、出来てしまう。
このような操作をすると、このような結果になるというのが、最初の一面と側面を揃える。二段目の側面を整えるくらいまでは、読めるのですが、三段目の一面と側面を整えて、6面完成する段階は、複雑すぎて、当方の理解を超えています。
新宿のハンズで、「ルービックキューブがだれでもできる本」(宝島社)というのを購入してきましたが、内容は、やはり、操作中心で、読む意欲が萎えてしまい、積読になっています。
「ルービックキューブ」がパズルとして、超難問であることは納得出来ました。
解法なしで、解いた人には、尊敬してしまいます。

2010年5月5日水曜日

ルービックキューブって、ぜんぜん読めません。


ルービックキューブを遅ればせながら、購入してきて、キャストパズル流に、同封されている「6面完成攻略書」を見ないで、挑戦してみました。
三日ほど、粘ってみたのですが、もうその時点で、あきらめました。
やはり、同封されている「6面完成攻略書」の誘惑には、簡単に負けました。
ところが、「6面完成攻略書」は、文字も、図も細かく、小さくて、当方のような、光喜高齢者予備軍にとっては、まったく、苦痛そのものでした。
「6面攻略書」を読んで、その通り実行したつもりでも、「必ず・・・・状態になっているはずです。」が、そうならないのです。
当方に責任があることは、明白ですが、この「6面完成攻略書」には、逆恨みしたくなりました。

2010年4月29日木曜日

ルービックキューブに、遅ればせながら挑戦!!


ミクシーのOkeiちゃんの情報で、「PUZZLE Q」のことを知りました。
映像を見て、興味をそそられました。
早速、新宿へ出たので、ハンズ店へ立ち寄りました。
残念ながら、品揃えされていませんでした。
ロフト池袋店でも品揃えされていませんでしたので、係りの方に調べてもらいました。
メーカーのハナヤマさんのほうで、パーツの在庫はあるので、受注取り寄せは可能だということになりました。
早速、注文を入れました。
パズル作家は、あのオスカー氏です。
でも、このような状況から見ると、あまり売れなかったのでしょうか。
そして、入荷連絡をもらい、ついに、購入することが出来ました。
早速、トライしました。素材が、球:PP、フレーム:ABSとあり、キャストパズルとは、やや、趣が違います。不思議な魅力があります。
課題は、写真のように、球の色揃えを変えることです。キャストパズルの難易度レベルで言えば、3~4クラスです。
何回も課題を達成できるのですが、今もって、完全にそのプロセスを把握できていないのです。
そこで、なんとなく思いついたのですが、今まで、ほとんど、やったことのない、なんとなく、避けて通ってきた、かの「ルービックキューブ」と一脈通じるものがあるように推測出来ました。
そこで、遅ればせながら、「ルービックキューブ」に挑戦することにしました!!


2010年4月7日水曜日

「元気な日本をつくる会(仮称)」に出席してきました。





この会の参加基準(案)は、次のように示されています。


1)利他の心を持って、元気な日本をつくるために活動しようと思える方。


2)事業に取り組む上で、1.社会性 2.独自性 3.経済性という順番を優先して考えられる方。


3)常に問題意識を持ち、率先して自ら課題解決の行動が出来る方。


最初の3項目で、この会の基本的な方向性が明示されています。

現在、二つのテーマ「グローバル化」「地域活性化」について、それぞれの分科会で、討論をしています。ドメスティックの当方ですから、「地域活性化分科会」のオブザーバーとして参加しています。

地域といっても、最初のイメージは、地方で、町、区、市の単位をターゲットにして、新しく起業すること、事業をすることで、地域を活性化する。雇用を増やすことを描いています。

それも、国の、行政の補助金目当ての事業化ではなく、極端に言えば、新しい投資を前提にするのではなく、民間、行政の現在、すでに保有している経営資源を持ち寄って、乗数効果による成果を実現する起業です。ここに、民間の旺盛な経営力が求められます。

課題解決に、まさにパズル的な発想が求められています。

「地域活性化分科会」は、さらに、具体的にするために、「農業事業グループ」と「介護予防事業クループ」でプランを深化させるステップにいます。

このような主旨で、情報、アイディアのお持ちの方は、是非、ご提供いただければ、幸いです。