2010年5月5日水曜日

ルービックキューブって、ぜんぜん読めません。


ルービックキューブを遅ればせながら、購入してきて、キャストパズル流に、同封されている「6面完成攻略書」を見ないで、挑戦してみました。
三日ほど、粘ってみたのですが、もうその時点で、あきらめました。
やはり、同封されている「6面完成攻略書」の誘惑には、簡単に負けました。
ところが、「6面完成攻略書」は、文字も、図も細かく、小さくて、当方のような、光喜高齢者予備軍にとっては、まったく、苦痛そのものでした。
「6面攻略書」を読んで、その通り実行したつもりでも、「必ず・・・・状態になっているはずです。」が、そうならないのです。
当方に責任があることは、明白ですが、この「6面完成攻略書」には、逆恨みしたくなりました。

2010年4月29日木曜日

ルービックキューブに、遅ればせながら挑戦!!


ミクシーのOkeiちゃんの情報で、「PUZZLE Q」のことを知りました。
映像を見て、興味をそそられました。
早速、新宿へ出たので、ハンズ店へ立ち寄りました。
残念ながら、品揃えされていませんでした。
ロフト池袋店でも品揃えされていませんでしたので、係りの方に調べてもらいました。
メーカーのハナヤマさんのほうで、パーツの在庫はあるので、受注取り寄せは可能だということになりました。
早速、注文を入れました。
パズル作家は、あのオスカー氏です。
でも、このような状況から見ると、あまり売れなかったのでしょうか。
そして、入荷連絡をもらい、ついに、購入することが出来ました。
早速、トライしました。素材が、球:PP、フレーム:ABSとあり、キャストパズルとは、やや、趣が違います。不思議な魅力があります。
課題は、写真のように、球の色揃えを変えることです。キャストパズルの難易度レベルで言えば、3~4クラスです。
何回も課題を達成できるのですが、今もって、完全にそのプロセスを把握できていないのです。
そこで、なんとなく思いついたのですが、今まで、ほとんど、やったことのない、なんとなく、避けて通ってきた、かの「ルービックキューブ」と一脈通じるものがあるように推測出来ました。
そこで、遅ればせながら、「ルービックキューブ」に挑戦することにしました!!


2010年4月7日水曜日

「元気な日本をつくる会(仮称)」に出席してきました。





この会の参加基準(案)は、次のように示されています。


1)利他の心を持って、元気な日本をつくるために活動しようと思える方。


2)事業に取り組む上で、1.社会性 2.独自性 3.経済性という順番を優先して考えられる方。


3)常に問題意識を持ち、率先して自ら課題解決の行動が出来る方。


最初の3項目で、この会の基本的な方向性が明示されています。

現在、二つのテーマ「グローバル化」「地域活性化」について、それぞれの分科会で、討論をしています。ドメスティックの当方ですから、「地域活性化分科会」のオブザーバーとして参加しています。

地域といっても、最初のイメージは、地方で、町、区、市の単位をターゲットにして、新しく起業すること、事業をすることで、地域を活性化する。雇用を増やすことを描いています。

それも、国の、行政の補助金目当ての事業化ではなく、極端に言えば、新しい投資を前提にするのではなく、民間、行政の現在、すでに保有している経営資源を持ち寄って、乗数効果による成果を実現する起業です。ここに、民間の旺盛な経営力が求められます。

課題解決に、まさにパズル的な発想が求められています。

「地域活性化分科会」は、さらに、具体的にするために、「農業事業グループ」と「介護予防事業クループ」でプランを深化させるステップにいます。

このような主旨で、情報、アイディアのお持ちの方は、是非、ご提供いただければ、幸いです。


2010年4月4日日曜日

MNさん、キャストパズルマラソン完走!



MNさん、おめでとうございます。

このブログにコメントをいただきました。ありがとうございます。

私としては、びっくりするような情報をいただきました。

現在、市場で購入可能なキャストパズルは、44種類だと思います。そのすべてを難易度順に整理して

一気にすべてを「解いて」そして「戻す」ということを実行されたというのです。

まず、驚くのは、キャストパズル44種類を所有されていることと、あのパッケージの箱に入れて、保管さ

れていることです。これだけでも、MNさんのキャストパズルに対する想いの強さを実感いたしました。

44種類をすべて「解いた」写真と「戻した」写真は、文字通りMNさんにしか撮影できない写真です。

美しくもあり、壮観です。

「解く」のに、11時間、「戻す」のに23時間を要したと述べられています。

この集中力、と持続力には、まさに脱帽です。

光喜高齢者予備軍である当方には、とても、このような集中力、持続力の自信がありませんので、一つ

一つ「解く」「戻す」を繰り返し、味わいつくして、本年中には当初の計画を遂行するつもりです。

現在は、少し毛色の違った「レフ」と「スパイラル」「ヘリックス」を楽しんでいます。

是非、MNさんの「知恵の輪の環」(http://blog.goo.ne.jp/ring-solver)2010-03-01をご覧下さい。

2010年2月13日土曜日

「キャストパズル」完全制覇への道、進捗状況の点検









本日、いよいよ、カナダ、バンクーバー冬季オリンピックの開会式が行われました。
この際、当方の「キャストパズル」完全制覇へ進捗状況を点検してみることにしました。
ここで、当初立てた「キャストパズル」完全制覇の定義を確認します。
『「キャストパズル」全種類(現在44種類)を解いて、元に戻すを、90分で達成する。』つまり、1個平均4分です。2010年末までをターゲットデートとしています。
テストを、急に、思い立ったので、どの程度で、できるか、やや、心配なところはありますが、本日は、三点を試みました。
時間の計測は、ケータイのストップウォッチ機能を使いました。従って、1個、1個の計測です。
計測結果。
「キャスト ヘリックス」(レベル5)
解く、 4分52秒
戻す、 4分51秒 計9分43秒
「キャスト ヴォルテックス」(レベル5)
解く、 4分17秒
戻す、15分51秒 計、20分08秒。
「キャスト エニグマ」(レベル6)
解く、 2分26秒
戻す、 1分44秒 計、4分10秒。
三個合計、35分01秒。
難易度の高い、「キャストパズル」とはいえ、もう少し、繰り返し、繰り返しの練習が必要であることを実感した。
エニグマは、パズルとしては、難しいが、操作は、動きが大きく、分かりやすいので、この程度の時間で、コンスタントに出来そうだ。
ヴォルテックスは、操作のプロセスは、おおよそ把握できているが、完全にパーツをコントロールできていないので、一度、迷路に入り込むと、時間が大幅にとられてしまいます。
ヘリックスは、どちらかといえば、ピンポイント型ですが、そのピンポイントへC環を誘導してゆくステップの方法が、つかめていないので、時間がかかってしまっている。
今回トライしてみて、原因がつかめたので、タイムはまだまだつめられると思います。


2010年2月5日金曜日

「キャスト スクエア」新製品を購入してきました!



先日、新宿に出る用事があり、東急ハンズ新宿店に寄り、ようやく新発売の「キャスト スクエア」を購入してきました。
流石のハンズの新宿店でも、この「キャスト スクエア」の店頭在庫は、一つでした。
ラッキーでした。
次のお客様のアポイント時間まで、2時間以上ありましたから、その場で、パッケージから出して、どこかで、休憩でも取りながら、「キャストスクエア」に取り掛かりたい気持ちはありました。しかし、辛うじて気持ちを抑えました。
これは、いろいろな意味で正解でした。まず、この2時間を使用して、次の商談の準備をしたことで、充実したビジネスを進めることが出来ました。
帰宅後、食事をすませ、余裕を持って、事前の準備をして、待望の「キャスト スクエア」を解きはじめました。
暫くするうちに、方向性がやや見えてきました。そのうちに、本当に、あっけなく、解けてしまったのです。
心ならずも解けてしまいましたので、戻すのにちょっと戸惑いましたが、これまた、あっさり戻ってしまいました。小気味よい戻り方をするので、うれしくなってしまいます。
メーカーのハナヤマさんの難易度表示は、ゲーム6レベルで、一番難しいにランク付けされています。
比較的新しく発売された「ヴォルテックス」「エクア」「ヘリックス」がすべて、ランク5で難易度が表示されています。現実には、この三つは、とんでもなく難しいのです。
今までのランク5の「デュエット」や「リングⅡ」の難易度を想定していました。この難易度表示に完全に惑わされてしまいました。
この難易度表示も、パズルのうちということでしょう。
ミクシーの「キャストパズル」コミュニティーのメンバーは1200人を超えていますが、この「キャスト スクエア」のコメントを見ると、ほとんどの人が解くことが出来たとコメントしています。
人によっては、難易度は、1ないし2との書き込みがあります。

2010年2月4日木曜日

「島本理髪店」の『キャストカルテット』のその後。



自分の「キャスト カルテット」で繰り返し、繰り返し、解いたり、戻したりしましたので、「島本理髪店」の「キャストカルテット」に再度、挑戦してみました。

今度こそ、楽勝とタカを括っていたのですが、実際には、大苦戦でした。どうも、勝手が違うのです。どう違うかというと、まず、パーツに入れられている「QUARTET」「HANAYAMA」の刻印の場所、向きが明らかに違うのです。それと、肉眼でもそれと分かるパーツの平行四辺形の角度の違いです。自分の「カルテット」のパーツより鋭角の対角線が少々長いためか、その分、難易度が高くなっているように感じました。

これは、メーカーのハナヤマさんに問い合わせてみるのが一番と、メールで質問してみました。

ありがたいことに、丁寧な返信をいただきました。概略次のような内容でした。「当初のカルテットのパーツは、四角形を4度傾けた四辺形でしたが、さらに難易度を上げることを意図して、6度の四辺形に変更したようです。前の規格との違いを、明らかにしておくために、刻印の入れ方を変更した。」ということのようです。